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しがない庶民のモノローグ

当ブログの管理人の【お餅】と申します。このブログはなにがテーマなの?テーマなどありません。思ったこと、今日の出来事などを日記感覚で書いていきたいとおもいます。こんな感じでいつまで継続できるかわかりませんがマイペースにはじめていきたいとおもいます。

【大工】”大工の神様”と呼ばれた歴史上有名なあの人物

大工作業


誰もが知るあの歴史上超有名な人物が”大工の神様”だった、、、!!

はじめに

前回『法隆寺、五重の塔の構造が面白い』という記事を書きましたが、今回はその記事の続きです!

前回記事がこちら↓ (この記事ではじめてはてなのブックマーク一覧に載りました!ブックマーク一してくださった方々、読んでくださった方!本当にありがとうございます!!!)

大工の友人から聞いたもう一つの話を今回は紹介していきたいと思います。これもなかなか興味深い話でした。歴史に疎いわたしは驚きました!

大工の神様と呼ばれた人物!?

「歴史上で大工の神様って誰か知ってる?」と聞かれてパッと答えられる人はかなり歴史に詳しい人だと思います。大半の人が「だれ?」となると思います。 そもそも”大工に少しでも興味がある人”でないとこれが誰かわからないと思います。

大工の神様と呼ばれた人物は誰もがしるこの人です!!

画像元 聖徳太子の頭髪 - 古事記・日本書紀・万葉集を読む

誰だかわかりますか?

日本人なら知らない人はまずいない、そう聖徳太子です!!

聖徳太子

聖徳太子(しょうとくたいし、敏達天皇3年1月1日(574年2月7日) - 推古天皇30年2月22日(622年4月8日))は、飛鳥時代の皇族、政治家。厩戸王または厩戸皇子の後世の諡号用明天皇の第二皇子、母は欽明天皇の皇女・穴穂部間人皇女

推古天皇のもと、蘇我馬子と協調して政治を行い、国際的緊張のなかで遣隋使を派遣するなど大陸の進んだ文化や制度をとりいれて、冠位十二階や十七条憲法を定めるなど天皇を中心とした中央集権国家体制の確立を図った他、仏教を取り入れ神道とともに厚く信仰し興隆につとめた。

Wikipediaより

  • 遣隋使の派遣

  • 冠位十二階

  • 17条の憲法

このへんはかなり有名ですよね。歴史のテストなどでもかならずでるとこですよね!むしろわたしはこのイメージしかなかったです。まさか大工の神様 だったなんて、、、

なぜ聖徳太子が”大工の神様”と呼ばれていたのか?

中国から”さしがね”を持ち込み大工に広めたみたいです。それと太子講という講義を開き大工を集め建築の基礎などを教えたみたいです。 法隆寺聖徳太子が建立したものらしい!機械、電動工具などがない時代ですべて手作業で造ったと考えると本当に度肝を抜かれますよね。

聖徳太子がいなければ大工の技術がここまで進化してないといっても過言ではないですね。

さしがねとは?

大工や物作りにおいてはずせない道具の一つです。 大工のモチーフみたいにも使われていますね。誰もが一度は目にしたことがあるとおもいます。

これですね。㎝表示、尺表示、㎝尺表示と様々な種類があります。これただの物差しではないんです。

実際に昔の掛け軸にも聖徳太子がさしがねを持っているものがあるんですよ!

さしがねの基本的な使い方

基本的にはものの垂直を図ったり、書いたりする時に使います!

このように垂直を出したい面にあて

鉛筆で線を引く

するとあてた面に対しての綺麗な垂直がかける

またこのようにおいて

両方の目盛りを合わすと

45度の線もかけます

これを切ってこのような加工もできますね

これはあくまでも基本の使い方です。さしがねはまだまだいろいろな使い方ができるものすごく万能な道具なんです!丸目、角目、裏目などがあり円の寸法を図ったり、はたまたいろいろな計算もできたりするんです。図面などを引く時にも必需品ですね。(わたしはペーペーなので使いこなせていませんが、泣)

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古人の知恵、技術と現代の職人

このように古人の知恵、技術は現代にも途切れることなくかたり継がれています。古人の知恵、技術の素晴らしさ、重要さが少しでもわかっていただけると嬉しいです。

現代の家づくりなどではテクノロジーなどの急激な進化や機械の進化などに伴いだんだんこのような技術がそこまで使われなくなってきています。その中でもいまだに昔ながらの技術で家づくりをする職人もいるのが事実です。そのような立派な伝統は永遠と語り継がれていけばいいのになぁとわたしは思います。 古人の知恵、技術はきっとこの先もなくなることはないとそう思っています!

ホリエモンこと堀江貴文さんが以前自身のチャンネルで面白い話をしていました。

それがこちら↓

引用元堀江貴文のQ&A「職人の技はなくならない!?」〜vol.616〜 - YouTube

いずれはロボットが〜的な事を言ってますが、わたしから言わせてもらえばこれは不可能だとおもいます!

細かい作業をする上で微調整や合わせなどはすべて人の手と培ってきた感覚でやっているからです。この動画で言っていることも当然一理あるとはおもいます!しかしロボットにはこれは難しいのではないかなと??わたしは思いました、、

以上!2記事にわたって書いてみました!読んでくださった方々ありがとうございます!

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