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しがない庶民のモノローグ

当ブログの管理人の【お餅】と申します。このブログはなにがテーマなの?テーマなどありません。思ったこと、今日の出来事などを日記感覚で書いていきたいとおもいます。こんな感じでいつまで継続できるかわかりませんがマイペースにはじめていきたいとおもいます。

【マンガ】ゲレクシス 一巻

マンガ


久しぶりに本屋に行ったら古谷実の新刊が出ていたので即購入。(不覚にも発売している事を知らなかった、、)

はじめに、

前記事で古谷実をすこし紹介したのには訳があります。

本当は、本屋でたまたま古谷実の新刊、ゲレクシスを発見して。読む前からすでに「これを読んでこのマンガのレビューを書こうと」と思っていました。

ですが、、ゲレクシスを読み終えてすごく衝撃的なマンガだったので、まず古谷実の今までの作品の紹介を先にしてからこのマンガのレビューを書くことにしました。

どのように衝撃的だったかというと、、

このマンガとてつもなく意味不明なマンガですw

意味不明というより、古谷実ワールド全開。

少し行き過ぎている、、、

おそらく古谷実の作品を読んだことがない人 がこのマンガを読むと一巻を読んで辞めやると思います。

古谷実ファンだからこそ読めるマンガと自分は感じました。

なぜなら毎回古谷実のマンガは ごく平凡な日常からはじまり、そこから思いもよらぬ展開がどんどん繰り広げられ、話が二転三転するのです。

だから一巻の時点では何もわからない。この先どう話が転がるか、どのような展開になるか。このような姿勢で見ることができます。

ただ今回はいつも以上に先の展開が読めない。

とにかく何のマンガ!?どうしたいの?意味不明。

得意のギャグマンガなのか、不気味なストーリーなのか、哲学的ストーリーなのかすらわからない。

もはやジャンル分け不可能。

あらすじ

大西たつみ(♂)。 40歳なりたてほやほや。独身の中の独身。 その半生を振り返った時、まっさきに頭に思い浮かぶのは「バウム」。10代の頃から、美味しいバウムクーヘンを焼き続けるという人生を歩んできた大西に、ささやかな転機が訪れようとしていた。 ——彼は恋に落ちてしまったのです。

※イブニング 公式より

あらすじだけ見るとなんの変哲も無いおっさんの恋愛ストーリーですよね?

甘い甘い。これはさわりで ここから意味不明ワールドが炸裂します。

少しネタバレ

ネタバレは好きではないのですがこのマンガはネタバレしたとこで関係ないと思いました。

一巻を読み終えてもマンガの行き先が不明だからです。

  • ネタバレ

まず!バウムクーヘン作り一筋で生きてきた主人公のおっさん大西たつみが経営している店にバイトの倉内ゆう子という女性がいます。

大西は今までバウムクーヘン作り一筋で生きてきたので恋愛などもってのほか、しかしその大西はある人に恋をします。もはやこの歳にしての初恋です。

この悩みをバイトの倉内に相談します。

大西が恋をしている相手はというと、近くの公園でウォーキングの際よく見かける美人な女性

倉内は「いっそ声をかけてみれば?」といいます。

大西と倉内は2人でいつも美人女性がいるという近くの公園にいきます。

大西「居た!あの人だ!」

倉内「どれ?」

大西「あの木のとこにいる人や」

倉内「?」「誰もいないけど?」

なんとその美人女性は倉内には見えないのです。

倉内だけが見えないのか?大西にしか見えないのか?

倉内は公園の近くを通りすぎるサラリーマンにも確認のためたずねます。

倉内「あそこに人はみえますか?」

サラリーマン「人なんて見えません。」

その美人女性は大西にしか見えないのです。

とこんな感じ、、

最後に、

古谷実の作品を見たことがない人はゲレクシスからはいるのは辞めたほうがいいです。はっきりいって理解不能なんでw

ヒミズシガテラを先に読んだほうがいいです!

ゲレクシス/古谷実 第1話 店長と倉内 - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ

こちらでゲレクシスがどんなマンガかさわりの部分を少し観覧可能なので見てみてはいかがですか?

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