読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しがない庶民のモノローグ

当ブログの管理人の【お餅】と申します。このブログはなにがテーマなの?テーマなどありません。思ったこと、今日の出来事などを日記感覚で書いていきたいとおもいます。こんな感じでいつまで継続できるかわかりませんがマイペースにはじめていきたいとおもいます。

【〇〇な話】人志松本の『ゾッとする話』に触発されて、



実体験を語ってみる。

はじめに、

自分は仕事中ラジオを聞かない。昔は聞いていたのだが今はあえて聞かないようにしている。番組のはじまる時間、進行状況で現在時刻がわかってしまい意識してしまうからだ

だからあえてラジオを聴くのをやめた。

ラジオの代わりにYouTubeや音楽のなんかしらを流して聞いている。

よく聴くのが松本人志のすべらない話だ。

大好きな番組なのだ。

それ以上に好きな番組は松本人志のゾッとする話だ。

自分は怖い話、都市伝説、オカルト話、未解決事件、UMA、不思議な話、不可解な話が大好物なのだ。

仲間内で飲んでいたりしてもかならずこういった話になる。

周りの仲間もこういう話が大好物な奴が多い。

というか男でこういう話が嫌いな奴のほうが少ないんではないか?

今まで実際の恐怖体験談、心霊体験談をかなり聞いてきた。実際に自分自身霊感があるというヤツも周りに何人か居る。そういうヤツらの体験談も聞いたりした。作り話か本当の話かわからないものもあるがそんな事はどうでもいいと思っている。

怖い話にしろ、笑い話にしろ 話一つで人の感情を動かす事ができるという事が既にすごい事だからだ。

話だけではなく仲間内と心霊スポット巡りも何度もしている。

自分の住んでいる地域は全国的に見てもこのような心霊スポットが多い。

現地にいってビデオカメラを回したりとかなかなかバチ当たりなこともやった経験がある。

話は戻るのだが、今日まさに松本人志のゾッとする話を仕事中聴いていて触発された。

というより過去に経験した事を思い出した。

だからブログで語ろうと思った。

実際自分が体験した話

正直自分は怖い話を聞くのは好きだが話すのが苦手だ、文才もある訳ではないからうまいこと伝えれるかわからないし、まったく怖くないかもしれない。

この話は心霊体験なのか不思議な体験なのかジャンルがわからない。しかし恐怖体験なのは間違いない。 ※決して作り話ではないです。実体験です。

今の時期にこういう話は季節はずれだと思いましたが話していきます。

その体験をしたのは自分が高校生の時

前記事でも書いた事があるが自分は高校生活つまらないという時期があった。友達が居なかったわけではないのだが、やはりどこか地元の友達には敵わない感があった。

だから当然学校が終わって遊ぶのは地元の友達。

高校生の時定番になっていたのが、金曜や土曜(次の日が休日)は、大勢で朝方まで遊ぶ というみんなの中でのルールがあった。ルールと言っても誰かが決めたわけじゃない。自分はそう思っていたし。おそらく周りのヤツらも全員そう思ってた。

高校は全員バラバラだったので仲いいヤツらと長い時間を共有できるのはここだけだったのだ

夜通し遊ぶといっても特にする事はない、移動手段もチャリだったし、お金もそこまでなかった。

お金がある時はカラオケなどいってたが、そうでない時はどこかにたむろって長時間だべっていた

その日もいつも通り行くあてもなくチャリをこいでいた。確か5〜6人だったとおもう。

季節ははっきりと覚えていないのだが、おそらく 冬のはじめか秋の終わりぐらいの時期だったはず。

みんなパーカーなどで厚着をしていた印象がある。

時間帯は真夜中。周りは車も走っていなければ人すらもいない。

シーンとした中で響くのは自分らの笑い声。

バカ話をしながらチャリをこいでいた。

若干広めな歩道を2列になりながらこいでいた。

静まり真っ暗な道 前方20m先からこっちに向かって自転車をこぐ人影が見える。

この時点で自分はほんの少しだけ違和感があった。

こんな真夜中に一人で自転車をこいでいるのが少し違和感だった。

遠いし暗すぎて老若男女なにかすら確認できない。

距離が段々と近づいていく。

髪の長さから女の人だというのがわかった。

その女性と自分達の距離は10mほど。

シルエットで女性とわかるのだがどこか違和感がある。

結構身長が高くほっそりとした女性なのだがやたらと姿勢が低い。しかし完全に大人なのはわかった。

さらに近づいてわかったのが、正真正銘子供用の自転車に乗っているのだ、、、気持ちが悪い 、、

しかも前をみず下を向きながら運転しているように見える。

長い髪をすべて前にやって顔が髪の毛ですべて覆われ表情一つ確認できない。

自分はこれがわかった瞬間一瞬で全身に鳥肌がたち、しゃべる事すら出来なくなって恐怖でしかなかった。

足がガタガタ震えてチャリをこぐのもやっとかっと。

発狂しそうになった。叫びたかった。しかし今大声をだしたらこいつになにされるかわからない。

ただただ黙り込んでいた。

「ついに見てしまった。幽霊や。俺にしか見えてない」とも思った。

周りのヤツらはというと。

無言で前をみてちゃりをこいでいる。

その女が目の前まできたのだが俺たちを避けようとしない。ただただ真っ直ぐ子供用の自転車をこいでいる。このままだとぶつかるとおもったのでこっちが避ける。 ちょうど2列に並んで走っていた自分らの真ん中を裂く形で女は走っていった。

女が横ぎる瞬間に見えたのだが完全に季節はずれの真っ白のワンピースを着ていた。しかもサイズが全然あっていない。パツパツのワンピース

女が横切って行くときも俺らは無言。

女が横切って完全に自分ら追い越していったとわかったのだが 怖すぎて後ろを振り返れない。

通り過ぎてこちらを振り返っていたらどうしよう。この後猛ダッシュで追いかけられたらどうしよう。

もう恐怖しかなかった。

「女との距離を充分に取ってからみんなに伝えよう」とおもっていた。

その間全員まだ無言。

かなり離れたとこで口を開こうとした瞬間。

全員が声をあわせて、「さっきの見たか!!!?!」といった。

全員見えていたらしい。全員が見えているという事は幽霊ではない。 と思う、、

全員がリングにでてくる貞子を連想したという。

自分もそれにしか見えなかった。

みんな察知したタイミングは一緒だったっぽい。

無言になったのは全員が「しゃべったら殺される」と思ったからだ。

女が横切って行く瞬間 かなりの殺気みたいなものをみんなが感じていたっぽい。

未だになんだったのかわからない。

幽霊じゃないにしろなんだったんだろう、、、

女装マニアか変質者か、?どれにしろ怖い。

なにもされなくてよかった、、、

今思い返しても不気味すぎる、、、

広告を非表示にする