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しがない庶民のモノローグ

当ブログの管理人の【お餅】と申します。このブログはなにがテーマなの?テーマなどありません。思ったこと、今日の出来事などを日記感覚で書いていきたいとおもいます。こんな感じでいつまで継続できるかわかりませんがマイペースにはじめていきたいとおもいます。

【映画紹介】実写版『ヒメアノ〜ル』



【映画パンフレット】 ヒメアノ?ル 監督 吉田恵輔 キャスト  森田剛、佐津川愛美、ムロツヨシ、駒木根隆介、山田真歩、大竹まこと、濱田岳

ヒメアノ〜ルやっと観れたのでいろいろ感想。

はじめに、

前記事でも紹介しましたが、、

omoti43.hatenablog.com

自分は古谷実の大ファンです。

大ファンだからこそ実写も見なければということでヒミズ実写を観ましたが、、、、

残念ながら微妙。

そして今回は森田剛の狂気染みた演技で話題を呼んだヒメアノ〜ルをやっとここにきてやっと観れたので感想を書いていこうとおもいます!

どんな話?

細かく説明するのがめんどくさいので ストレートに言うと 過去にいじめられっ子だった森田剛演じる森田君が いじめっこに復讐(殺害)を機に覚醒して次々と人を殺め、殺戮マシーン化してしまうという話です。

公式ホームページ

あらすじとかキャストは公式でどうぞ

www.himeanole-movie.com

実写版観た感想

ヒメアノ〜ル映画化されると決まった時に一番の注目ポイントは森田剛の狂気染みた演技といわれていました。

実際原作でも森田はなかなかのやばいやつだったのですが、映画の森田とは少し違っていたかな、、、(森田だらけでややこしいな)

とにかく実写版は森田のいかれ具合に注目して観るモードでした。

映画は約90分?ぐらいかな。漫画の方は全6巻。

漫画の全6巻を90分にまとめ尚且つ割と原作に近い感じで話しが進んでいくとこは好印象でした。

しかしながらやはりストーリーは少し違う。

途中までは忠実に再現されていたが、後半の方になるにつれすこしづつ違和感、、

あれこんなだっけな?的な。

あえてなのか、しかたなくなのか、、

でも実写版ヒミズを見た時のあの残念感はありませんでした。これはこれでなかなかありでしたね!

実写版のほうは最後まで観終えた後「わりとどこにでもある結末やな」みたいな感じでしたが、

原作の方はもっといろいろ考えさせられる。

少し気持ち悪いのですが。

原作の方の森田もなかなかヤバい奴なんですが結末のあたりで少し同情してしまうんです

同情というか?もっと怖い事を言えば殺人犯てこんなこと思ってるのかな?とか考えさせられるんです。

その部分が実写版ではありませんでした。特になにも考えさせられなかった。ただただ森田剛の殺戮を「やべーな」て感じでみてるかんじ。

やはり自分は圧倒的に原作派でしたね。

でも実写もこれはこれであり!

総合評価70点てとこですね。

邦画好きなら観てみてもいいとおもいますよ〜。

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